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初めての気学 #17 四緑木星が最大吉方の人

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初めての気学

気学に始めて触れる方、気学を詳しく知らない方、気学に興味がある方のためのコラムです。

最大吉方とは?

最大吉方は「生き方の方向性」です。自分の最大吉方の九星が解ると、自分を幸せに導く「生き方」が見えてきます。個人の最大吉方は本命の星と月命の星の組み合わせによって決定されます。自分の最大吉方を知りたい方は、以下のページをご覧ください。

初めての気学 #9 最大吉方という考え方

気学に始めて触れる方、気学を詳しく知らない方、気学に興味がある方のためのコラムです。 本命の働きと月命の働き 本命の星は生まれた年の九星で、月命の星は生まれた月の九星です。本命は魂で、月命は身体です。 ...

相手の立場に立つ

四緑木星は東南を本座とする九星です。東から朝日が昇り、南で太陽が南中しますので、東南は太陽が完成する直前の勢いがある場所です。つまり、四緑木星は完成間近を意味します。「成長・発展・繁栄・整い」という聞いているだけで嬉しくなってしまうようなキーワードを、四緑木星は持っています。そのため、少しでも気学を聞きかじった事のある人なら、四緑木星と云うと好印象を持っている事が多いものです。

四緑木星=成長・発展・繁栄・整い

「成長・発展・繁栄・整い」は、一人でチマチマやってても、達成されるものではありません。発展というものは、自分だけでなく全体も一緒に発展しなければ、本当の意味での発展とはいえません。自分だけが成長して繁栄しようとすると、必ず周囲と軋轢を生じます。四緑木星の意味する「成長・発展・繁栄・整い」は、自分の事だけでなく大きな視点で考えなければ、決して達成することが出来ません。

最大吉方とは本人にとって不足するものであり、本人を幸せに導くものを意味します。つまり、四緑木星を最大吉方に持っている人は、自分勝手で自分の事しか考えないワガママな人である事を示しているのです。

四緑木星を最大吉方に持つ人にとって最も必要なものとは、相手の立場で物事を考える事です。ワガママを言うなとか我慢しろと言ってるものではありません。活動範囲を広くすることが、あなたの幸せの道ですよ~と言ってるのです。

自分の事しか考えていない時は、自分の身の回りという小さな範囲が活躍の場となりますが、隣の人の事も考えると2人分の活動範囲が自分の活躍の場となります。更に人数を増やして、地域全体、国全体、世界全体と、活躍の場が大きくなります。四緑木星を最大吉方に持つ人は、自分勝手な考えを改めると幸せの道が自然と開かれる人達です。

自分勝手な考えを改めると幸せの道が開かれる。

スケールの大きな幸せへの道筋を用意されているにもかかわらず、四緑木星を最大吉方に持っている人は自分だけの発展ばかりを考えてしまいます。活躍している自分、褒められてる自分、素敵な自分を手に入れる事に躍起になります。
しかし、相手の立場で物事を考える事が自分勝手な考えを改める事につながります。相手の立場に立つ時に自分の世界が少し広がります。

相手を信頼すること

人間は自分の事ばかりを考えていると、相手に対して「不信」を持ちます。自分が中心だと相手が信頼できません。逆に、相手を中心に考えて相手の立場で考えると「不信」を持つ事は無くなります。
四緑木星を最大吉方に持つ人は、他者への不信感が強いです。相手を信頼できないので、相手からも信頼されません。

最も必要なのは信頼する事です。

自分の事ばかりを考える人は、自分が損をする事が許せません。自分が傷付く事が耐えられません。常に自分が損をしないようにするために、自分が傷付かないために、いつも相手や社会を疑っていなければなりません。疑えば疑うほど、自分の世界は狭くなります。

いきなり相手を信頼する事は難しいかもしれません。しかし、相手の立場で物事を考えてみるのは出来るかもしれません。

混乱を整えて架け橋になる

最大吉方は自ら獲得しなければ得られないものです。最大吉方が四緑木星ということは、混乱した物事を、自分が整えて発展させる事が必要なのです。最大吉方が四緑木星の人の周りは、人を信じる事が出来ないような混乱と争いがあるハズです。

自分の周りは問題ばかりで嫌になる…等と思っているだけでは、もったいない。混乱したものを整える事が自分の役割です。
四緑木星の気というのは、ボーっとしているうちにモノが整うというワケではありません。自分が頭を下げたり、説明したり、誰かと誰かを引き合わせたり、そういう影役の働きをすることで、やっと整った状況が作られます。何かスゴい事をしたから整うのではなく、相手を信頼して、相手から信頼を得て、働くことで整います。

四緑木星は橋に例えられることがあります。橋というものは、離れた場所を繋ぐものです。最大吉方が四緑木星の人は、AとBという異なるものを繋げて橋をかける事が、自分の人生を幸せに導きます。橋を支えるものは橋脚です。橋脚は普段は誰も注目することがありません。それでも橋を支えるのが橋脚の役割です。橋脚が無ければ橋をかけることが出来ないのです。自分が主役になるのではなく、橋を渡る誰かを主役にすることが、最大吉方が四緑木星の人が歩む道です。

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