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知恵の小袋 #7 妊活中の人に心掛けて欲しい2つのこと

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知恵の小袋

毎日の生活を楽しく&悩みの解消に役立つ「気学ライフハック(気学生活術)」を紹介するコラムです。気学って、そんな風に使えるんだ~!という、気学を知ってる人も知らない人も楽しめる小ネタをご紹介します。

未来の問題は過去に原因がある

なかなか子供に恵まれない人、多いですね。晩婚化が進んでいるという理由もあるかもしれませんが、気学的な解釈をすると、世の中全体が抱えている問題が見えてきます。

子供は自分よりも後の世代で未来を意味します。九星でいうと二黒土星の象意です。二黒土星は先が見えない不安という意味があり、先が見えないからこそ、足元をよく見て現実的に地に足を付けた生活をするのが二黒土星という星の特徴です。
では、過去はどの九星が担当するかというと八白土星です。八白土星が過去の意味を持っています。未来も過去も土星が担当しています。

後天定位図でみると、二黒土星は南西の星で八白土星は東北の星です。この2つの土星を1つの線でつないでみると、中宮の五黄土星を含め、全部が土星で構成されている事がわかります。

後天定位図

二黒土星が未来。
八白土星が過去。
五黄土星は現在です。

後天定位図の上で、未来と現在と過去は一直線につながっています。

つまり、未来の原因は現在にあり、現在の原因は過去にある。未来の原因は過去にあることを後天定位図が示しています。未来が不安な状態は過去への恨みが原因です。未来が心配になる原因は過去に対する思いにあります。これと同様に、子供に恵まれないという悩みの原因は過去にある。過去というのは自分の過去であり、具体的に言うと、過去から引き摺っている親に対する自分の思い、親に対する恨み、親との対立、親に対するゆるせない気持ち。

自分と自分の親との関係は八白土星。
自分と自分の子供との関係は二黒土星。

未来と現在と過去は一直線につながっていますので、前の世代である親と自分との関係において解決していない問題があると、後の世代となる子供と自分の関係に問題が生じます。

子供に恵まれないという未来の事で悩んでいる人は、自分の親との関係という過去の修復をすることをお薦めしたいです。親子関係はどうですか?と聞くと「良いです。問題無いです。」と答えたとしても、実は、単に無関心で何も知らないだけという事もありますので、私は親との関係は悪く無いと思っているとしても、実家に顔を出す回数を増やしたり、少しでも親の方向に意識を向けてみると良いんじゃないかな~と思います。

妊娠とはお腹の中に陽気が満ちること

妊娠というのは、お腹の中に陽の気が満ちる状態です。だから、親になる男女の心の中に陽の気が満ちて無いと妊娠しにくいです。陽の気というのは、簡単な言葉でいうと「充実感」です。夫婦の毎日の生活が充実してないと、お腹の中も充実しません。

心が満たされる=内側が満たされる=妊娠

つまり、現代は充実してない人が多い世の中だという事が、そもそもの問題なのでしょう。妊活という言葉が使われるような、心が満たされない世の中です。
だからこそ、子供に恵まれない事で思い悩むよりも、毎日を充実して生活する方向に、気持ちを切り替えてください。

女性の場合、仕事をしているほうが充実するのであれば、仕事を続けるべきだし、仕事を辞めて家事をやってるほうが充実するなら、仕事を辞めて、充実した生活を送るほうが良いと思います。
単純に経済的に裕福であれば良いという事ではありません。心がどれだけ満ち足りているかが重要です。

男性は外で仕事をする事が本来の役割です。しかし、家の中が荒れていると充実感を持って仕事ができません。家で心と身体が休まらなければ、表で活躍することができません。それでは、心の満ち足りた生活ができません。
陰が陰の働きをする事によって、陽が陽の働きをする事を可能にします。女性は仕事を続けながら妊活をするのであれば、家の中の事、つまり陰の働きもシッカリとやらなければなりませんね。

陰と陽のバランスを取りながら、心が充実した生活を送る事が妊娠にとって大切な事だと思います。

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