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当サイトの管理者ってこんな人
長谷部 矩子 (ハセベノリコ)
WEBデザイナー/気学アドバイザー
経歴
1970年3月21日生まれ。千葉県出身。
1992年5年3月に女子美術大学絵画科洋画専攻版画卒業。
1992年から1999年3月まで版下制作やTV人形劇美術の仕事をしていましたが、
1999年10月にWEB業界へ転身。
様々な会社で働きながらWEB制作修行10年。仕事のノウハウを学び経験を積みました。
2008年9月13日よりポリッシュナビ!にて気学講師を開始。
2010年7月8日よりフリーのWEBデザイナーとして活動開始。
2011年10月よりキポログとして気学講座の開催を開始。
2012年1月23日にキポログのWEBサイトを立ち上げ。
2012年12月にフリーランスとしての活動を終了。
現在は、派遣でWEBデザイナーの仕事をしながらキポログ事務局の運営を行っています。
ブログ・プロフィール
http://profile.ameba.jp/nrk321/
私が気学にハマった理由!?
初めて気学に出会ったのは、2007年の1月13日(土)。お正月に読んだ貸し本屋で借りた三国志の返却日だった…という、どうでも良い事を、なぜか記憶しています。今思えば、この日が大きなキッカケの日で、暦を見ると「ワオ!」と声を上げてしまいそうなくらい、ドンピシャな日です。この頃は、エキサイトというポータルサイトを運営している会社で派遣のWEBデザイナーとして働きながら、 なんとなく生きる目的も無く、流されるままに生きて、夜遊びしてばかりの時でした。エキサイトで女性向けセミナーのコンテンツが新しく立ち上げられた時に、開催される講座の中から、たまたま目にした「気学講座」に、”正月だし、今年の運勢でも聞いてみようか…”という軽いノリで参加したのが、そもそものキッカケでした。その女性向けセミナーを立ち上げた人…それが、ポリッシュナビ!を主催されている心理カウンセラーの栫井利依先生で、その当時は、まさか自分が、ポリッシュナビ!の気学講座で講師をさせて頂くなんて思ってもいませんでした。
はじめに気学を教えていただいたのは、エキサイトの女性向けセミナーで気学講師をされていた勝沼慧衣先生。知識の豊富さと、お話される内容の深さに惹かれ、今まで自分がみてきた世界とは全く異なる世界があるんじゃないか?と思いながら1年程、講座に通わせていただきました。その後、勝沼慧衣先生が気学を学ばれたのは、マインドズームの村山幸徳先生だと知り、恐る恐るマインドズームの気学塾に参加して、これまたビックリ。「こんな面白い話聞いたことない!」というくらいエキサイティングな内容に驚愕したのでした。政治や経済や宗教について、こんなに詳しく面白く話を聞かせて頂いたことは、これが始めての体験でしたし、村山幸徳先生の存在によって、ますます気学が面白く思えてきました。
私自身、元々は絵描きだったという事もあり、単にロマンチックなモノとして不思議なものは好きだったのですが、全面的に信じるということはありませんでした。だから、最初はやっぱり、気学の事も怪しんでいたんです。マユツバじゃないか?とか。ホントかね?とか。しかしながら、気学には、不思議さがありませんでした。気学は占いではなく、霊感は不要の「天体学」であり「先人達の考え方や教え」です。全てに理由があり、歴史的な背景があり、分析することができ、原因と結果で成り立ち、だから、とってもクールな印象だったんです。でも、その原因と結果の符合が、環境や人生そのものも巻き込むスケールでシンクロニシティを引き起こし、自分自身の現実世界を変化させていく事のほうが「不思議」な現象に思えました。今考えると、気学そのものの考え方を知ることで自分の考え方を改造していたんですね。後から考えると「そりゃそうだ」と思えますが、渦中の時は、そんなに冷静ではいられませんから、毎日がエキサイティングでした。そんな風に、じわりじわりと、ハマっていったのであります。
自分が体験したものや、感動した考え方というのは、やっぱり人に伝えたくなるものです。道は常に1つではなく、いくつもあり、選択権は自分の中にあると知った時、誰もが眼を輝かせます。そして、その事を、きちんと人に伝えることができたときには、その人には変化が訪れ、生命力が溢れます。私の役割は、おそらく「それ」なんじゃないか?と思っています。私自身、まだまだ未熟で、どちらかというとダメな人ではありますが、「その役割」だけは、真理だと信じて、沢山の人にお伝えできればと思っています。